ハチ増やそう

大和ミツバチ自然養蜂場の「夏」

2012年8月4日木陰の少ない夏の養蜂場は、熱さ対策が大変です。理想的には、腰の高い桜などの落葉樹の幹の横で、朝日が巣箱の入り口に当たるように南東方向に置きます。しかし、蜂場のロケーションなどによって、考慮しなければならない要素があり、それ...
ハチ増やそう

日本ミツバチの駆除レスキュー(大阪府三島郡)

2012年8月4日兎に角、あの羽音で眠れない〜暑いので、屋根裏作業がどうなるのかと・・・兎に角、現場の状況を確認してからの判断となります。ニホンミツバチの巣は、離れの2階の南西の屋根裏にありました。軒下の隙間から蜂が出入りしています。依頼者...
イメージ・メモ

春日山原始林「こもれびの路」

2012年8月3日この暑い夏の午後、妻と共に散歩ジョギングのため、暑い家を飛び出して近くの春日山原始林に行きました。暑い日は、この森に限ります。奈良市の春日山原始林は、奈良公園の東、南北に位置します。6000年前からの森で標高は498mです...
イメージ・メモ

バリ島のグリーンスクール「Green School」訪問記(3)最終

2012年7月23日グリーンスクールの見た目の特徴は、ロケーションと竹をふんだんに使ったデザインされた建築です。しかし、本当の学校の目的は、自立した人間を育てるコトにあります。グリーンスクールでは、世界中から集まった2歳〜15歳までの子供達...
ハチ増やそう

女王蜂の死、巣と群の変化

2012年6月29日大和ミツバチの群(コロニー)の中心は、女王蜂です。女王蜂を核として、1万〜2万匹の働き蜂がコロニーを守ります。女王蜂は、蜜源の多い時期には、毎日1000個の卵を産むと言われています。その季節は、沢山のハチミツと花粉を集め...
イメージ・メモ

バリ島のグリーンスクール「Green School」訪問記 (2)

2012年6月26日グリーンスクールの竹を使った「建築ディティール・デザイン」今回は、グリーンスクールのシンボルと思われる「ゾウタケ」(象竹)を使った建築空間のデザインを紹介します。グリーンスクールの建築物や道具類を観ると、創設時に多くのエ...
イメージ・メモ

バリ島のグリーンスクール「Green School」訪問記(1)

2012年6月19日世界が注目する21世紀教育の潮流「グリーンスクール」2011年の2月の後半から3月初旬まで、インドネシアのバリ島に住む友人に会いに行きがてら「バリ島の稲作や畑作・果樹農業」「熱帯の養蜂」を見て回りました。どれもが興味深か...
ハチ増やそう

日本ミツバチの駆除レスキュー(奈良市法蓮)

2012年6月16日空き家、古民家のお風呂6月初旬、奈良市の中心市街地の北部。依頼者は、時々行く空き家の古民家に巣付いたミツバチをいつかは、どうにかしたいと気遣っていたようです。お風呂の焚き口の入り口から出入りするニホンミツバチ、その巣は浴...
ハチ増やそう

分蜂前の巣箱の様子

2012年6月5日ニホンミツバチの氷柱(ツララ)現象春の大和ミツバチ分蜂時期、ミツバチは春の花を訪れ花蜜と花粉を集めます。女王蜂は、産卵を急ぎたくさんの働き蜂を産みます。蜜がいっぱいある春に、一年で一番、働き蜂の数が増えます。新たな女王蜂の...
ハチ増やそう

分蜂台で分蜂群を捕獲する

2012年6月3日春の分蜂時期に、分蜂群を捕獲することによって養蜂群を増やすことが出来ます。まず、大和ミツバチの習性として、巣から出た分蜂群は、一旦、巣箱の近くの木などに集まって、次の住処が見つかるまで待機します。待機する時間は、1時間から...
スポンサーリンク