ハチ増やそうミツバチ巣箱プロジェクト

春日大社 第六十次式年造替 奉祝 公式記念品「神代蜜」

ハチ増やそう
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2014年11月20日

この度、「春日大社 第六十次式年造替(しきねんぞうたい)」(20年に一度執り行われる社殿の修築大事業)にご協力するために観月自然農園〈大和ミツバチ研究所〉の「神代蜜」を春日大社の「奉祝 公式記念品特設売店」にて販売する運びになりましたことをお知らせいたします。(2014年11月20日)

昨年2013年に伊勢神宮が、第62回の神宮式年遷宮がおこなわれました。神宮式年遷宮は、約1300年前に飛鳥時代の天武天皇が定め、持統天皇4年(690年)に第1回が行われました。
20年ごとに神社を造替して神座を遷します。
伊勢神宮に続き、来年の2015年から2016年にかけて「春日大社 第六十次式年造替」が行われます。

*平成27年 3月27日 仮殿遷座祭(下遷宮)執行
*平成28年11月 6日 本殿遷座祭(正遷宮)執行

この儀式は、神さまがお鎮まりになる神殿や、神さまの御料で御殿の中にお納めをする御神宝などを造り替え、御修繕を行うことによって、御神威のさらに若々しく力強いご発揚を願う、日本人固有の信仰に基づいて行われるものであります。

この度、公式記念品としての「神代蜜」(じんだいみつ)は、式年造替の為に新たに創った大和ミツバチ(日本ミツバチ)のブランドです。
神代とは、人間が未だいない神話時代、また神様のみの神代(かみよ)の時代という意味です。
縄文時代よりも遙か昔、太古から大和ミツバチは草木の花々に受粉して森を創ってきました。春日山原始林に棲む大和ミツバチも、春日大社の森「御笠山」「春日山原始林」を創ってきたと考えられます。
神代蜜の春日山原始林山麓の生産場所や、大和ミツバチ自然養蜂と森との共生の意図をご理解いただき「森の命の象徴」として春日大社 第六十次式年造替の公式記念品として参加させていただくことになりました。

※「奉祝 公式記念品特設売店」は、二の鳥居手前にございます。
観月自然農園〈大和ミツバチ研究所〉の大和ミツバチの「神代蜜」は、上記の特設売店のみの販売となります。なお「天恵蜜」は、Amazonでも販売いたしております。